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  3. 不貞行為の定義と種類

【不貞行為の定義】
不貞行為とは、民法770条第1項第1号に定められている法律用語であり配偶者のある者が自由な意思に基づいて、配偶者以外の者と性的関係を持つこと。
一般的には「浮気」や「不倫」と呼ばれる行為です。
不貞行為は、性的関係を持っていることが前提になりますので、配偶者が自分以外の異性と手をつないだ、抱き合ったりしたというだけでは、不貞行為にはあたらないことになります。

【不貞行為の種類】
①酔った勢いでの1回限りの肉体関係
お酒で酔った勢いで「一度だけ」でも、配偶者以外の異性と肉体関係を持ったこととなり不貞行為となります。
恋愛感情が無くとも、お酒の勢いで行為に及んだとしても、貞操義務に反した行為をしていることには違いがないからです。
ただし、裁判で不貞行為を離婚理由として認めてもらうには、ある程度継続的に不貞行為を行っている事実がなければ難しく、1回のみの不貞行為を理由に、離婚が認められたケースはほとんどありません。
したがって探偵事務所が、1回の証拠撮影だけではなく、2回の証拠撮影を勧める理由は、裁判に認められるためのものなのです。

②肉体的な関係を伴わない異性との関係
配偶者が、異性と肉体関係を伴わずに精神的な結びつきを築いているような場合は、不貞行為にはあたりません。

③同性愛の場合
同性愛の場合は、不貞行為にはあたりません。
不貞行為はあくまで異性間での性的行為が対象になっており、同性間での性的行為は不貞行為に該当しないということになります。

④風俗店での性的関係
風俗店での性的関係も不貞行為にあたりますが、酔った勢いでの肉体関係と同様に1回のみで、裁判で離婚が認められるこ
とはほとんどありません。
ただし、日常的に風俗通いをしている場合などには「婚姻を継続し難い事由」になり離婚請求ができる可能性があります。

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